ゴッドファーザーを観た話

私の趣味は映画観賞。
・・・って結構前から言っていたけれど、最近になってやっと観た映画があります。

 

「ゴッドファーザー」という名画。
今から42年前の1972年に公開されたアメリカ映画です。
映画にそんなに興味がない人でもたぶん劇中歌はめちゃくちゃ有名だから聞いたことあると思う、たぶん。

 

イタリア出身のマフィア一家が繰り広げていく話。
よくわからないけれどちょっと怖いイメージがあって観なかったんだけど・・・

 

実際、結構怖い話でびっくり(笑)
起きたらベッドの中が血みどろで、「え、何これ・・・?え?」って思って足元を見てみると、生首が出てきたりとか。
銃撃されてどんどん人が死んだりとか。
普通にいきなり大勢に狙われて撃たれたりとか。
やばいやばい。
銃社会、やばいよ。

 

でも、勢いで「ゴッドファーザー PART II 」っていう続編も観てしまったよ(笑)
ゴッドファーザーと呼ばれる人物の息子が二代目となり大きくなっていく話と、
ゴッドファーザーの若かったころの話が交互に進んでいく話。
二代目の息子が「悪の道はもうやめる」と言いつつもなかなか抜け出せないというような葛藤や、
どうしてゴッドファーザーがマフィアになったのかというあたりのいきさつが面白かったかな。
いずれにしても、なかなか血なまぐさい感じなんだけど、人情味もあったりして一筋縄ではいかない感じ。

 

じつは「ゴッドファーザー PART III」という三代目の様子が描かれた映画もあるらしいので、
また機会を改めて観てみたいな。